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じゅういちみょうじんじんじゃ
十一明神神社
神社
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概要
データ
由緒
境内
解説
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関連項目
参考文献
旧三原町・十一ケ所地区にある神社。
淡路国の「総社」として栄えた由緒ある神社です。
律令制の時代、国司の仕事として領内の主要な神社への参拝がありましたが、
簡略化のため、最重要の神社以外を国府の近くに集めて祀ったものが「総社」です。
淡路国では、式内社のうち一宮(
伊弉諾神宮
)、二宮(
大和大国魂神社
)を除いた11社をまとめて参拝することができ、
これが社名、そして付近一帯の地名の由来となっています。
正式名称
十一明神神社(じゅういちみょうじんじんじゃ)
別称
當国総社十一大明神
常国神社
一國惣社十一大明神
総社十一大明神
十一大明神
十一明神社
総社
主祭神
大日靈貴命
配祀神
近代社格
村社
住所
南あわじ市十一ケ所437
現存
○
創建年
859-877年(貞観年中)
廃絶年
Googleマップで見る ↗
住所
南あわじ市市十一ケ所437
交通機関
駐車場
書籍
ふるさと市のかたりべ
市史談会
104-107
兵庫県神社誌 下巻
兵庫県神職会
1277-1282
味地草 第三冊
小西友直・小西錦江
727-729
Webサイト
兵庫県神社庁
付属の諸社・諸堂
荒神社
境内社(合祀)
事代主神社
境内社(合祀)
社日
境内社
その他
年表
859-877年
貞観年中
国府が三原郡に定められ、総社として創建される
1558年
永禄元年
再興
1688年
元禄元年
本殿改修
1864年
元治元年
本殿大修理
1873年
明治6年
近代社格制度にて村社に列せられる
1892年
明治25年
本殿改修
1910年
明治43年
10月6日、
事代主神社
と
荒神社
を合祀する
2000年
平成12年
3月、神殿の修復、幣殿と拝殿の新築が完了