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おのころじまじんじゃ
自凝島神社
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概要
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参考文献
旧三原町・下幡多地区にある神社。祭神は伊弉諾命、伊弉冉命。
「国生み神話」に登場するオノコロ島の伝承地の1つです。
特筆すべきは、高さ21.7mの朱色の大鳥居。
緑が広がる三原平野の中で圧倒的な存在感を誇ります。
正式名称
自凝島神社(おのころじまじんじゃ)
別称
磤馭盧島神社
磤馭慮島神社
おのころ島神社(おのころじまじんじゃ)
主祭神
伊弉冉命
伊弉諾命
配祀神
近代社格
無格社
住所
南あわじ市下幡多415
現存
○
創建年
廃絶年
Googleマップで見る ↗
住所
南あわじ市榎列下幡多415
交通機関
駐車場
書籍
おのころ風土記 榎列の歴史と伝承
榎列史研究会
p.65, p.99, p.158
Webサイト
公式HP
兵庫県神社庁
付属の諸社・諸堂
天の浮橋分社
境内社
八百萬神社
境内社
産宮神社
境内社
葦原国分社
境内社
その他
由緒(公式HP)
当神社は、古代の御原入江の中にあって伊弉諾命・伊弉冉命の国生みの聖地と伝えられる丘にあり、古くから「おのころ島」と親しまれ崇敬されてきました。
古事記・日本書紀によれば神代の昔国土創世の時、二神は天の浮橋にお立ちになり、天の沼矛を持って海原をかき回すに、その矛より滴る潮がおのずと凝り固まって島となる、これが自凝島である。
二神はこの島に降り立たれ、八尋殿(やひろでん)を建て 先ず淡路島を造り次々と大八洲(おおやしま)を拓かれたと記されています。
当神社には伊弉諾命・伊弉冉命の二神がお祀りされており、縁結び、安産の神として知られています。また、この二神は天照大御神様の親神様です。
昭和57年3月に建立された、高さ21.7mの朱塗りの大鳥居が目を引きます。